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Windows7の内部バージョンは6.1
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20382085,00.htm
CNET Japanのニュースによれば、Windows7 の内部バージョンは6.1だそうです。
Windows Vista の内部バージョンが6.0だから、6.1というのは
Windows Vista との互換性が高いことを示しています。
もとより、Windows7 のコアはWinMinではなく、Vista と同じ
.NETを使うとの報道があったので、この内部バージョンの数字については
特に驚きはないんですが……
ただ、その数字なのに、”Windows7”の、7という数字をつけたのが
なんとも不思議というか、面白いネーミングだなと思います。
WindowsVista ではアプリケーションや周辺機器での互換性で
かなりのユーザーが不満をあげていたと思われますが
今回のリリース時期ではさすがに各社対応も十分だと予測します。
今、新しい周辺機器やソフトウェアを購入しようとしている人は
少なくともVista 対応であるものを選んでおいたほうが良いでしょうね。
XP(内部バージョン5.1)では2000(内部バージョン5.0)のソフトやドライバが
ある程度動いた前例がありますので、互換性という意味では
ほぼ安心できると思います。
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