Windows7では互換性問題が改善される可能性
Windows 7とOffice 14の相乗効果をアピールしたいマイクロソフト
いわゆるwebベースで動作するオフィスと呼ばれている、Office14 なのですが
すでにGoogleが「Google Docs」という
webベースのサービスを無料で展開させていますから、マイクロソフトのクラウドという意味でも
Windows7+Office14 の利便性は強烈にアピールしたいところなのでしょうね。
管理人の個人的な意見を述べさせてもらえれば、ワープロソフトにしても
表計算ソフトにしても、軽くて安定性があり、必要な機能が標準装備されていて
あったらほしい機能は追加インストールという形が理想かなと思うのですが。
いずれにせよ、Windows Azure との連携もできるようなサービス展開を
していく可能性もありますから、企業としても(運営コストを考える上で)
情報をしっかり把握していくのがいいのではないかと思います。
マイクロソフト、Vistaの互換性改善ツール「MED-V」のベータ版をリリース
WindowsのレガシーアプリをVistaで動かすには:MED-Vを試してみよう
リンク先にもあるように、WindowsXP ユーザーがWindows Vista を嫌う要因の大きなものの
ひとつとして、互換性があります。
実に管理人もその互換性にはかなり泣かされました。
何しろ、少々複雑なソフトウェアになると、ほとんどがVista で動かないのです。
これはWindows7 でも同様で(カーネルがVista と同じなので当然といえば当然ですが)
互換性問題を考えると、どうしてもサブPC またはデュアルブート環境などにして
WindowsXP を残しておきたくなってしまいます。
そして、その互換性問題を少しでも解決しようというのが
このMED-V となるようです。
平たく書くと、Vista(またはWindows7)上に、XP などの
OSを再現させて(Virtual PC)その上で互換性問題のあるソフトを
動かそうと、そういうことになります。
実はこれ、オンラインゲームのファイナルファンタジー11が似たようなことを
やっておりまして、パソコン上にプレイステーション2を再現させて動かすことにより
プレイステーションでもパソコンでも同じネットワークゲームができるように
していたりします。
まあいずれにせよ、互換性問題が改善されるのであれば
Windows7 のパソコンもより普及しやすくなるのではないでしょうか。
Microsoft MED-V パブリックベータ
Windows 7、セキュリティソフトも続々と対応を強化中
Windows7 にも標準でファイヤーウォールと、スパイウェア対策ソフトウェアが
インストールされているのですが、ウィルス対策ソフトウェアだけは
インストールされていません。
しかし、Action Center(アクションセンター)ではウィルス対策ソフトウェアが
インストールされていないと警告を表示してきます。
現在、メール経由でのウィルス感染のほかに、USBメモリ経由での
ウィルス感染が爆発的に増えています。
USBメモリはドライバ不要、パソコンに差し込むだけで、どのパソコンでも
すぐ使えるという利点があるため(※WinMe以降のPC)
会社で作成中の書類をUSBメモリに入れて、自宅に持ち帰り作業するという
ビジネスマンも少なくありません。
また、ウィルスの感染により、会社の機密データや、顧客データが流出し
数千万~数億円単位での損害賠償請求などが発生してもおかしくない時代です。
セキュリティ対策ソフトの導入は判断が難しいところですが
ウィルス対策ソフトだけは必ず入れておきたいですね。

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