インテル 48コアのプロセッサ発表
フォトレポート:インテルの48コアプロセッサ「Single-chip Cloud Computer」
今のところ、Windows用としては
Core i7 シリーズなどの8コアものが一番多かったのですが
なんと48コアものコアを搭載したプロセッサが
発表されてしまいました。
1コアあたりのスペックとしては、Atom クラスなので
1スレッドしか使わない古いアプリケーションですと
逆に遅くなってしまいます。
ただし、現時点ですでにi7 などのマルチコアが主流となっているため
今回の48コアCPU が出る頃にはマルチコア対応ソフトウェアが
かなりの数になっているものと思われます。
WindowsVista やWindows7 は標準でマルチコア対応していますので
あとはプログラムがついてくれば、もっと体感速度を実感……いえ
「重くなる、遅くなる」といった体感速度の減少が実感しにくくなると
思われます。
現在発表ということは、まだまだ市場にでるのは先と思われますが
楽しみですね。
プログラマーさんは頭が痛いでしょうけれど(苦笑)
Windows 7効果か、ノートパソコンと Netbook の所有率が上昇―モバイル機器に関する定期調査
管理人もWindows7 にあわせてネットブックを所有することになりましたが(笑)
従来のリモートデスクトップ(WindowsXP Proの頃)に比べて
ローカルエリアネットワーク内でのリモートデスクトップ接続が
かなり快適なんですよね。
インターネット経由でもわりとそこそこ動いてくれるので
ネットブックで外部からメインPC にリモート接続してどうのこうのするのに
すごく都合が良いです。
最近では、モバイルも月額10000円とかの高額ではなくなりましたし
使いやすくなりました。
(現在管理人が契約しているものは、最低月1000円~最高6500円(ISP代込み)
NTT Docomo の定額通信プランです。いわゆる無線WAN と同じです)

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