【連載】10万円以下でテレパソを買う!使う!-5回目「Windows7 の新機能を使いメディアサーバーパソコンとして使う。準備編その1……保存先設定」
Windows7 ではDLNA に標準で対応しているほか
AVCHD フォーマットにも対応しているので
Panasonic やSony のデジタルビデオカメラで撮った動画なども
標準で再生することができてしまいます。
管理人宅にあるデジタルビデオカメラは
Panasonic のHDC-SD1 という機種で結構古いものです。
これでも一応、ハイビジョン対応でドルビー録音し
それなりに手ブレ補正してくれるというもので
なかなか気に入っています。
(当時は光学式ズーム12倍対応のDV はこれぐらいしかなかった)
WindowsVista までは、専用のソフトウェアでしか
扱えなかったのですがWindows7 になって標準サポートしてくれたおかげで
かなり扱いやすくなりました。
Sony のデジタルビデオカメラをお持ちの方で同様の理由で
VAIO を購入した方も当時は多かったのではないでしょうか?(笑)
(VAIO でしかAVCHD 規格の動画をそのまま編集できなかった)
さて、せっかく買ったテレパソです。
テレビ番組だけにあらず、音楽やホームビデオ、写真なども
一元管理してしまい、家族でシェアして楽しみたいところですよね。
10万円以下でもこれくらい余裕でできます。Windows7 ですから(笑)。
◇メディアサーバーパソコン準備編その1……保存先設定
どこに何が保存されてるかわからない状態が一番よろしくありません。
今回はHDD のパーティションを分割しており
CドライブとDドライブができています。
Dドライブにはデータを保存する! と決めておけば
管理がしやすいので、まずはDドライブに各メディアのフォルダーを
作ってしまいます。
管理人宅では、デジタルビデオカメラとデジタル一眼レフカメラ
コンパクトデジタルカメラとあるので、それらを区別するために
フォルダーをそれぞれ作成。
さらに、既存のパソコン達のデータも一元管理したいので
既存のパソコンデータ用フォルダーも作成します。

今後機種の買い替えなどもあるかもしれないので
機種名でフォルダーを作成してみました。
また、StationTV(地デジチューナー付属ソフト)では
パーテーション分割されている場合、優先的にDドライブが
保存先になっているようで、フォルダーも作成されていました。
既存のパソコン達に保存されてるファイル群は「old picture&old movie」と
名前を付けました。
こうやってデータごとにフォルダーを作っておくのは
後々整理整頓しやすいですし、何より、何らかのトラブルがあって
C ドライブを初期化したり、ユーザープロファイルを初期化したりする場合に
データの復元がしやすいというメリットが高いです。
また、C ドライブ等のOS がインストールされた起動ドライブに
OS やプログラム以外のデータがほとんどない事によって、「使ってるうちにだんだん重くなる」
という原因不明のトラブルが少なくなります。
テレパソじゃなくてもWindows7 ユーザーさんでしたら
是非D ドライブ等のデータ用ドライブを活用してください。
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