Windows7 のシェアが10%を超える
堅調に伸びるWindows 7のシェア、10%の大台を突破
急速な勢いでシェアを伸ばしていたWindows7 のシェアが
とうとう10%の大台を超えたようです。
Vistaのシェアが現在16%ですから、Vistaを超えるのも
あっという間かもしれません。
企業のIT基盤自己診断ツール、MSが公開 Windows 7への移行促す
IT 基盤 無料診断のサイトでは
Windows Live ID を持っていればどの企業でも使える無料診断サイトだそうで
成熟度、課題分析、コスト効果などのデータを
数字やグラフでわかりやすく診断してくれます。(あくまで目安として)
コンサルタントに相談すると高くつきそうですが
これでしたらとりあえず無料で試算できるのでいいですね。
ただし、すでにネットワーク管理者やそれに順ずる担当者がいるぐらいの
規模でないとあまり意味がないどころか
IT関係の専門用語すらわからないかもしれません。
マイクロソフト、「Windows 7 Enterprise」の無料評価版を2010年末まで延長
Windows7 Enterprise は、Windows7 の中でも最上位版にあたるもので
ライセンスを購入する際に、ソフトウェアアシュアランス(SA)も契約することによって
入手することが可能なエディションです。
Ultimateの機能にさらに企業向けの機能がそなわったもので
言うまでもなく企業向けのエディションになりますが
その無料評価版が2010年末まで公開を延長するそうです。
前述のIT基盤自己診断ツールの件といい、企業向けのアピールが激しいですね。
Intel社の例にもあるように大企業がかなりの数のPC を
Windows7&Windows Server 2008 R2 で管理するようになると
電源管理だけでなくヘルプデスクなどにかかる費用なども
かなり削減できると計算されています。
が、Intel社の例にもあるように、新OS の導入にはさまざまな障害があります。
その大きなものとして、プログラムの互換性があげられますが
Windows7 Enterprise 無料評価版によって互換性のテストが可能でしょう。
また、Enterprise Edition ですから、企業向けの機能を
実際にテストすることも可能ですね。
評価期間は90日間ですので、決算も終わり新年度を迎えたこの時期に
新しいOS を試してみてはいかがでしょうか。
「Windows 7の企業導入率、3年以内に60%が目標」――MSが明言
お手軽お引越しキャンペーンにより、中小企業の
Windows7 の導入率を高めようという作戦です。
こちらはどちらかというと、それほど大企業ではない
本当の意味での中小企業さんに向いているキャンペーンですね。
引越しソフトやパソコンなどがキャンペーン価格(また割引などのサービス)で
紹介されています。
AMDのデスクトップ向け6コアCPU「Phenom II X6」の仕様が流出
うっかりなのかどうかわかりませんが、AMD のほうの6コアCPU の情報が
流出したそうです。
つい最近Intel のCore i7-980X Extreme Edition が公表されたばかりですから
早い時期にAMD のほうの6コアCPU が発表されてもおかしくないかもしれませんね。
ちなみに、Core i7-980X 搭載のデスクトップパソコンは
すでにBTOショップで受付を開始しているようです。
フェイスインターネットショップ:Core i7-980X Extreme Edition 搭載モデル 279,800円~
オンキヨー、最大14.4時間のバッテリー駆動ができるネットブック
ネットブックは大きさは小さいのに、バッテリー駆動時間がそれほど長くないため
長時間のモバイルには応えられなかったのがほとんどでしたが
オンキョーより最大14時間ものバッテリー駆動ができる
ネットブックが発表されました。
10インチ液晶で重さ1.16kg、最厚部でも22mmと
ネットブックとしても魅力的な製品になっています。
製品ページはこちらのリンクからどうぞ。
MX1007A4 基本構成価格59800円~(会員ポイントは別途付与)
ついでにキャラクターパソコンとしては初のWindows7搭載機
コリラックマモバイルノートパソコンもご紹介。

(C)2010 San-X Co.,Ltd.ALL Rights Reserved.
コリラックマモバイルノートパソコン(完全受注生産&注文締め切り5月20日) 89800円
まあ、スペックを見ていただくとわかりますが
ほとんどキャラクター代です。
コリラックマや、リラックマが大好きな人が買うんだと思われます。
またはプレゼントなどに。
『Windows 7』早期導入ユーザーの満足度は高い
管理人は昨年2月のベータ版のころからWindows7 は試用&使用していましたが
満足度は高いです。
インストールの簡易さは素晴らしいですね。
当時店頭で販売されていたパソコンパーツを購入し
Windows7 ベータ版をインストールしたときも
ほぼほったらかしでインストールが完了し
デバイスマネージャーで!マークがついてるのは2つぐらいでした。
(製品版では1つしか残りませんでした)
インボックスドライバーが豊富なのも要因のひとつだと思われますが
WindowsUpdate を使ったネットワーク経由でのドライバーダウンロードの
信頼性が上がったのもインストールトラブルを少なくさせていると思われます。
XP の時代ですと、WindowsUpdate でサウンドドライバーがインストールされたら
音が出なくなったなどの大きな騒ぎもありましたから
当時を知っているユーザーでしたら、Windows7 の素晴らしさが
少しはご理解いただけるのではないかと思います。
紹介し忘れていたニュースがいくつかありましたので
タイトルとリンクだけご紹介します。
『Windows 7』の『XP Mode』に脆弱性
Microsoft、ついに『Windows 7』のサービスパックについて明言

セキュリティアップデート