『Windows7情報』Alienware OptX AW2310 レビュー
リンクシェア大見本市というイベントで
DELL のAlienware OptX AW2310 と、NVIDIA 3D Visionキットを
実際に取材してきました。

カメラマン(管理人)の腕が悪く、迫力のある写真になっていなくて
大変申し訳ないのですが、こちらが
DELL社が販売しているAlienware OptX AW2310 です。
NVIDIA 3D Vision に対応するためには、リフレッシュレートが
120Hz以上でないといけないのですが
このモニターは十分なリフレッシュレートを持っており
NVIDIA の公式ページからも対応ディスプレイ機器として
紹介されています。
現在、パソコン界ではほとんどがNVIDIA 3D Vision を3D 表示の
技術として使っているので、おそらくこのままNVIDIA の独占状態に
なるのかと推測されます。
そのNVIDIA 3D Vision キットの最も重要となるシステムがこちらのメガネ

アクティブシャッターメガネと呼ばれるめがねで、右目に右目用の画面を
左目に左目用の画面を交互に見えるようにしたものです。
3D 用のメガネというと、古い世代ですと赤と青のセロファンをつけたメガネを
思い出すでしょうし、最近の3D映画アリスでは3D メガネを
おみやげ(?)に持って帰っても良かったりと安価なものでしたが
こちらのアクティブシャッターメガネは大画面テレビなどでも採用されてる規格で
高コスト、つまりちょっと高いものになります。
その代わり、他の規格に比べ、「圧倒的に映像がきれい」と
NVIDIA は言っています。
残念ながらイベント当日はセッティングが間に合わず
実際の3D ゲームを体験することができませんでした。
バイオハザード5で、何体ものクリーチャー(化け物)たちが
リアルに接近してくるとか想像するだけで悲鳴をあげてしまいそうです。
液晶そのものは比較的映り込みが少ないものだったので
長時間の作業でも疲れにくいのではないかと思われます。
両サイドの枠が細いせいか、管理人の21.5インチモニターより大きいという
実感があまりありませんでした。
画面そのものは一回り大きいはずなのですが、不思議です。
3D メガネを実際に着用してみたところ、思ったより暗くは感じませんでした。
もちろん、かけてないときよりは暗くなります。
ただでさえリフレッシュレートを上げて、
2倍の画面データを表示させていますし、若干暗くなることを考えると
3D での画面表示は長時間しないほうが良さそうですね。
[参考リンク]
【こども】3D映像の影響 立体感強い子は注意
JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会) 3Dガイドライン
パソコンに限らず、3D映像の長時間の視聴はさけ、適度に休憩をとりながら
リアルな立体映像を楽しんでください。
なお、NVIDIA 3D Vision はGeforce8800 あたりから使えますので
すでにそのレベル以上のGeforceシリーズを持っている人なら
このモニターとメガネのセットを用意すれば
すぐに3D ゲームが楽しめます。
DELL の直販サイトで、モニターを購入時に、「デル製モニタの選択」の画面から
オプションでNVIDIA 3D Vision をセット購入に切り替えればOKです。
それぞれ単品で買ってしまうと高くなってしまいます。
Alienware モニタ
※DELLの直販サイトはこちらのリンクからどうぞ。
Alienware のモニタページを直接開きます。

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