Windows7 ファミリーパックが10月に再開
マイクロソフト、「Windows 7 Family Pack」を10月に再開へ
Windows7 Home premium が3ライセンス入った
お買い得なパッケージでして、2009年に販売されたあと
まもなく売り切れてしまい、逆にちょっとお値段を上乗せして新品を売るような
商売上手な人も出ていた商品です(笑)
管理人も買おうかどうか、散々悩んだうえに、結局買いそびれてしまい
今もまだ買おうかどうか悩んでいる状態です。
メインPC で動作検証をしてると、どうしてもメインPC の調子が
だんだん悪くなってくるので、検証専用のWin7 PCが欲しくなってくるのです。
……なんて、個人レベルでは非常に贅沢な悩みですね。
とにかく、「あの時買っておけば良かったー!」って人には朗報ですね。
2010年7月PC国内出荷実績は前年比114.4%
7月に限らず、4~7月全てで前年比増なので
XP時代に購入したユーザーや、Meや、98SE 時代に購入した
ユーザーさんたちの製品寿命(ライフサイクル)の関係や
Vista 飛ばしで、買い控えていた人がWindows7 になってから買い換えたり
超節約極貧生活レベルから、節約生活レベルまで、経済的に
余裕が(若干なりとも)出てきたのかもしれないと推測されますね。
ネットブックなどのモバイルノートが前年比を下回っているのも
数字的に面白いと思います。
持ち運びしやすい、安い、ネットにさえつながればそれでいい、という
ユーザーたちがほぼ買い終わったのか、あるいは
実際に使った人たちの「動作が重い、バッテリーが持たない」などの
クチコミなどで、購入を買い控えているのかもしれません。
ネットブックよりもiPad のほうがネットを見るだけならいいですしね。
そういう意味では、ハブ機能(Windows Live ID を使ったWindows7ファミリーの連携サービス)が
搭載されたWindows7 タブレットPC が早く出ることを期待したいです。
……今のところは来年の1月に出るEee Pad が一番早そうですが、はたして……。
マイクロソフト、Windows Phone 7の宣伝費に5億ドル投入か
そのハブ機能が主なインターフェースとなるWindows Phone 7 の
宣伝費が5億から10億だろうと予想されています。
何しろ、もともと、Windows7 やWindows Server 2008 R2 は
モバイル&パソコン&クラウドで、連携することを前提に作られているので
その一角である、モバイルをコケさせるわけにいかないわけでしょうね。
ただ、アメリカでは流行っても、日本でうまくいくかどうか
管理人としては疑問です。
なぜならば、まずソーシャルコミュニティである「Facebook」
これは日本ではまだまだ認知度が低いSNSです。
ミクシィを知ってる人はいてもフェイスブックを知ってる人は
少ないですね。
最近はやっとFacebook を意識したサイトも出てきましたが
それを見て、Facebook にわざわざ登録する日本人ユーザーがいるかどうか……。
もう一つは、家庭用ゲーム機である「XBOX LIVE」
これもまた日本ではシェアが低いハードウェアです。
PS2やPS3、Wii などに大きく負けています。
逆に言えば、その国で一番大きなシェアをとっている
SNS(MixiやGree)とゲーム機(PS3やWiiやDS)とハブで連携できれば
非常に魅力的な製品になれるチャンスがあると思います。
ここらへんがどのように開発されているか、気になりますね。
(一応管理人もFacebookのアカウントは2年ぐらい前に取得していますが
friendになったユーザーは1人だけです……(笑))
マイクロソフト、「Windows Phone 7」の製造工程向けリリース版を発表
Windows Phone 7 SDK のダウンロードも30万ダウンロードを記録し
Windows Phone 7 RTM 版もリリースされた……のですが。
日本にはまだ4台しか、Windows Phone 7 のデモ機がありません……。
もちろん、管理人の手元にもありません(笑)
ホリデーシーズン(クリスマスごろ)には発売予定とのことですが
日本ではまだまだ先なのかもしれませんね。
「AMD Radeon」に AMD、ATIブランドを統合
もうぶっちゃけATI でいいじゃんと、心の中でずっと思っていた管理人ですが
AMDで統一されることになったようです。
「Radeon」の名称は残るそうなので、製品のスペックの確認のしやすさも
残ると思われます。(数字が大きいほど高性能など)
ATI の精神といえば、コストパフォーマンスの良さでしたから
逆にCPU とGPU がブランドとしても統一されることによって
よりいっそうコストパフォーマンスに期待できる製品の登場を期待したいものです。

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